彼に花束を渡すと…
現在の夫と付き合っていたころの出来事です。私はそろそろ結婚したいと思い、自分からプロポーズすることに。少し高いレストランを予約し、夕食中に「結婚してください」とプロポーズしました。同時に花束も渡したのですが、彼は喜んでくれたものの「家に飾るところがないから持って帰って」と言われてしまい……。私は「わかった!」と笑顔で言いましたが、本当はかなりショックを受けました。そして、それから1週間後、今度は夫がサプライズでプロポーズを返してくれ、私たちは無事に結婚したのでした。
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結婚前、現在の夫にプロポーズしたものの、花束を渡すと「飾る場所がないから持って帰って」と言われショックだったとのエピソードを寄せてくれた月島桜さん。きっとパートナーさんに悪気はなく、飾る場所がなく捨てることになるため、月島さんに持って帰ってもらったほうがいいと判断したのでしょう。ただ、せっかく用意した側としては、事情があったとしても受け取ってほしいという気持ちもわかりますよね。
著者:月島桜/30代女性・教職員
イラスト:内海涼流
今回は「逆プロポーズにまつわるエピソード」を紹介しました。勇気を出して一世一代のプロポーズをしたのに、思わぬ展開になってしまうこともあるよう。パートナー側にも「自分から言いたかったタイミング」や「悪意のない合理的な判断」があったかもしれませんが、一生懸命準備した分、ショックを受ける気持ちはわかりますよね。最終的にはどちらも彼からのプロポーズがあり、無事にご結婚されてよかったと感じるエピソードでした!
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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