神奈川県横浜市旭区にある動物園「よこはま動物園ズーラシア」で目撃された、見ていて心配になるような“ある鳥”の行動に「ビビる」「心臓に悪い!」とX(Twitter)で驚きの声が上がっています。投稿は記事執筆時点で170万回以上表示され、約5万7000件の“いいね”を獲得しています。
オウギバトの大胆な姿に心配の悲鳴上がる
投稿したのは、Xユーザーのマッター(@reopardmata)さん。普段は野鳥の写真や、動物園・水族館で撮影した生き物たちの写真をXやInstagram(@ma_ta_ma_ta_)で公開しています。
今回話題を呼んだのは、「昨日も心配の悲鳴が上がっていました」とポストされた1枚の写真です。写っているのは、ハトの仲間としては最大の種「オウギバト」なのですが、この姿は……た、倒れている!?
ズーラシアの夏の風物詩
パタリと横に倒れ、まるで瀕死の状態かのように見えるポーズですが、これはオウギバトの羽干し中の光景とのこと。羽を広げて日光に当てることで、羽に虫が付くのを防ぐ効果があるといいます。
ズーラシアでは“夏の風物詩”らしく、2025年にもズーラシアの公式アカウントが「心配になる姿ですが、日光浴中です」とポストしていました。知らないと、びっくりして飼育員さんを呼んでしまうかも……。
なお、今回目撃されたオウギバトは特に倒れ方が大胆だったそうで、マッターさんは「この個体は特にクセが強い気がする」ともコメントしています。

