「茹でたてはおいしいのに、食卓に並べる頃には麺が固まってしまう……」。そんなそうめんのお悩みを感じたことがある方は多いのではないでしょうか。実は、ひと工夫するだけで時間が経ってもほぐれやすく、ツルッとした食感をキープしやすくなる茹で方があるんです! 今回は、「時間が経ってもくっつかないそうめんの茹で方」をご紹介します。
使用するのはどんなそうめんでもOK
今回ご紹介する茹で方は、どんなそうめんでも実践できます。お好みのそうめんを用意してください。
ほぼ「茹でないそうめん」が正解だった
写真のように、沸騰したお湯にそうめんをパラパラと入れます。
そうめんが固まらないように、菜箸で素早くほぐします。まんべんなくほぐしたら、ここで火を止めます。
ここで鍋に蓋をして、そのまま放置します。放置時間の目安は、「パッケージに記載されている茹で時間に1分を足した時間」です。例えば、揖保乃糸の場合は茹で時間が1分30秒なので、2分30秒を目安に放置しましょう。
時間になったら冷水でしっかりと締め、ザルにあげて水気を切れば完成です。冷水でしっかりとヌメリを落とすように洗うと、より歯ごたえのあるそうめんに仕上がりますよ。

