『ニオイが少ない』犬種5選 体臭が控えめなワンコの特徴やお手入れの注意点まで

『ニオイが少ない』犬種5選 体臭が控えめなワンコの特徴やお手入れの注意点まで

犬のニオイ対策!部屋や体臭を抑えるためにできること

布製品にスプレーする女性

ニオイが少ないと言われる犬種でも、お手入れを怠ると体臭は強くなります。ここでは、今日からできるニオイに効果が期待できる対策をいくつか見ていきましょう。

シャンプーは適切な頻度で行う

「臭うから毎週シャンプーしよう」と思う飼い主さんもいるかもしれませんが、洗いすぎは逆効果です!皮脂を落としすぎると皮膚が乾燥し、かえって皮脂の分泌が増えて体臭につながります。

犬種や皮膚の状態にもよりますが、一般的には月1〜2回程度を目安にシャンプーするのが適切です。必要に応じて獣医師やトリマーに相談して、適切な頻度をアドバイスしてもらいましょう。

ブラッシングを毎日の習慣にする

ブラッシングには、

抜け毛を取り除く 汚れを落とす 通気性を良くする マッサージ効果により血行促進

などの効果があります。体臭対策だけでなく、皮膚トラブルの予防にも効果があるので、毎日ブラッシングする習慣をつけましょう。

毎日歯磨きを怠らない

犬の体臭と聞くと、汚れや皮脂を想像しがちですが、意外にも口臭によるニオイ原因も上位にランクインします。

口臭を軽減するためには、毎日の歯磨きが必須です。歯周病予防にもなるので、まずは口に触ることから慣れさせて、少しずつ歯を磨けるように習慣づけていきましょう。

部屋の消臭対策も忘れずに

犬のニオイは、カーペットやソファなどの布製品に染み込みやすいものです。そのため、

部屋をこまめに換気する ベッドや毛布、カーテンをこまめに洗濯する 空気清浄機やペット用消臭剤を活用する

上記の3つのポイントを押さえて、室内環境を整えましょう。これだけでも部屋の犬臭が和らぎますよ。

ドッグフードを見直してみる

体臭には、食事が関係していることも少なくありません。栄養バランスが偏っていたり、体質に合わないフードを食べ続けていたりすると、皮膚環境に影響するからです。

ドッグフードを切り替えるときは、急に新しいフードに変更するのではなく、愛犬の体調を見ながら少しずつ切り替えるようにしましょう。

まとめ

部屋でくつろぐ犬

「ニオイが少ない犬種」といわれる犬でも、まったく体臭がないわけではありません。

毎日のブラッシングや適切なシャンプー、部屋の消臭対策などを続けることで、愛犬も飼い主さんも快適に過ごせる環境を整えられるでしょう。

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