コメダ珈琲店のかき氷を何も考えずに食べ進めていたら……。偶然生まれた“まさかの光景”が、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で79万回以上表示され、4万7000件以上の“いいね”を獲得しています。
コメダでいちごのかき氷を注文
写真を投稿したのは、イラストレーターとして活動するXユーザーの「爆発電波」(@explosionpsycho)さん。普段は自身の作品や日常の出来事などを投稿しており、以前は“キャンペーンで当選したアイテムを使って、自宅でコメダ珈琲店を完全再現した様子”が注目を集めました。
今回話題を呼んだのは、そんなコメダ好きな爆発電波さんが店舗でかき氷を食べていた際のエピソードです。注文したのは、夏の限定メニュー「いちご氷 ミニサイズ」(470~530円)に、ソフトクリーム(+120円)と練乳(+80円)をトッピングしたもの。鮮やかないちごシロップがたっぷりとかかったかき氷に、高く巻かれたソフトクリームがどんと添えられた、ボリューム満点の一品です。練乳もかき氷の甘みをより引き立てます。
このかき氷を何気なく食べ進めていた爆発電波さん。ところが、ふと目を向けてみると……?
何も考えずに食べ進めていたら……
かき氷はいつの間にか、葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」に描かれた大波を思わせる姿に! 右側を中心に食べ進めたことで、左側の氷とソフトクリームだけが高く残り、波が立ち上がるようなシルエットが出来上がっていたのです。
ソフトクリームは白波、いちご色のかき氷は海面のように見え、その構図はまさに「神奈川沖浪裏」の大波そのもの。色こそ違うものの、今にも「ザパーン」という波音が聞こえてきそうなほど迫力のある光景ですね……!

