
夏休みの子どもの“お昼ごはん問題”に悩まされていませんか? 仕事の合間にキッチンに立ち、栄養バランスを考えて……と頑張り過ぎてしまってはスタミナが切れてしまいます。ママの負担を減らすために、子どもにとっても楽しい「セルフおにぎり」にしてみてはいかがでしょうか。
具材を並べるだけの10分準備とは?
セルフおにぎりのルールは簡単です。炊飯器に多めに炊いたごはん、冷蔵庫にある“具になりそうなもの”を食卓に並べるだけ。ツナマヨ、鮭フレーク、梅干し、納豆、チーズ、昨晩の残りの唐揚げ……これらを彩りを気にせず小皿に並べれば、立派なパーティー気分になれます。火を使わない準備だけで済むので、猛暑の中でのキッチン作業も激減しますよ。
“自分で決める”最高のエンタメになる!?
子どもにとっては“自分の好きなものを好きな組み合わせで入れる”というクリエイティブの時間です。海苔を巻く、形を作る、具を混ぜる。その工程自体が遊びの一環になり、「お昼ごはんはまだ?」という催促が「次はこれを作ってみよう!」という意欲に変わります。自分で作ったおにぎりは不思議と美味しく、普段は食が細い子が驚くほど食べてくれることもありますよ。
