本木雅弘を父に持つモデルで俳優のUTAが、Netflixシリーズ『ガス人間』に出演しブレイクしたことも記憶に新しい。UTAは本作で演技初挑戦となったが、主要キャラを丁寧に演じ高評価を得ている。
俳優としていきなり成功をつかんだUTAなのだが、今回注目したいのは父の本木の方だ。元シブがき隊メンバーを父に持つ、2世芸能人たちを紹介する。
全員「2世」を生み出しているシブがき隊
いまや日本を代表する演技派俳優の本木だが、もともとはアイドルグループ・シブがき隊のメンバーとして大ブレイクした過去を持っている。シブがき隊は、布川敏和、本木、薬丸裕英からなる旧ジャニーズ事務所のグループで、『NAI・NAI 16』、『100%…SOかもね!』、『スシ食いねェ!』など数々のヒット曲を発表。1988年にグループは解散しているが、その後は本木だけでなく他の2人も芸能界で大活躍している。
そんなシブがき隊の元メンバーたちだが、3人とも「2世芸能人」として活動する息子や娘を生み出している珍しい男性アイドルグループだ。本木の場合はUTAの他に、娘の内田伽羅も映画『奇跡』、『あん』などに出演し女優デビューを果たしている。
薬丸裕英は長男、長女ともにデビュー
薬丸の長男・薬丸翔は、2006年に映画『炬燵猫』で俳優デビュー。映画『何者』、『この場所』や、ドラマ『生徒諸君!』、『微笑む人』(ともにテレビ朝日系)などに出演し、現在では舞台を中心に活動している。この投稿をInstagramで見る
さらに、長女の薬丸玲美はタレントで、2023年に自身のインスタグラムでハワイへ移住することを明らかにして話題を集めた。

