【神奈川県川崎市】「大関屋青果店 向ヶ丘遊園店」が開店!大田市場から毎朝仕入れる新鮮な青果を販売


東京都世田谷区に本社を構える「オオゼキ」は、7月25日(土)に、神奈川県川崎市多摩区に「大関屋青果店 向ヶ丘遊園店」をオープンした。

利便性の高い立地で、地域の住民の買い物をサポート

「大関屋青果店」は、「毎日の食卓がちょっと楽しくなる」をコンセプトに、大田市場から毎朝仕入れる新鮮な野菜・果物を、専門店ならではの品質と価格で提供する青果専門店。



「大関屋青果店 向ヶ丘遊園店」は、向ヶ丘遊園駅から徒歩約4分という利便性の高い立地で、地域の住民の日々の買い物をサポートしていく。

創業者の佐藤達雄氏は、「商いが好きで」という一言から事業を始めた。東急世田谷線の松原駅のそばにある小さな市場の中で乾物店を開き、思い通りに客足が伸びず苦難の日々を送る中で、たどり着いた結論は余計な儲けは削り、喜んでもらうというものだった。

達雄氏の新鮮で値打ちの商品を素早く見抜く優れた仕入れの技と、顧客を深く愛し、笑顔で接する妻の正恵氏の才能が、「オオゼキ」の原点だという。今も「喜客」の精神、「お客様第一主義」として、今も同社の中に脈々と受け継がれている。

大関屋青果店の三つのこだわり


「大関屋青果店」には三つのこだわりがある。

一つは、大田市場から毎朝直送であること。毎朝、大田市場より新鮮な青果を直接仕入れている。市場担当者が毎朝市場へ赴き、その日の最良の商品を厳選して仕入れることで、鮮度の高い野菜・果物を利用者へ提供する。

二つ目は、熟練の目利きによる厳選仕入れ。長年青果に携わってきた経験豊富なスタッフが、品質・食味に優れた商品を一つひとつ見極めて仕入れている。「本当に美味しいものだけを届けたい」という思いを大切にしている。

三つ目は、旬の美味しさを豊富に品揃え。季節ごとの旬の野菜・果物を豊富に取り揃え、毎日の献立が楽しくなる売場づくりを目指している。

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