子連れでの買い物は、思い通りにいかないことばかりで苦戦していた私。なるべく1人で行きたいけれど、どうしても子連れでスーパーに行かなければならなかった日のことです。私はスーパーで思わぬ対応に出会ったのです。
スーパーに入店
当時2歳だった息子を連れて、夕方のスーパーへ。朝からずっと一緒に過ごしていて、私は息子の相手に少々疲れ気味でした。それでも夕飯の材料くらいは……とカートに息子を乗せて入店しました。
案の定の大暴れ
スーパーに入店してしばらくは大人しく乗っていた息子。「このまま大人しく乗っててくれ〜」と心で祈りながら、私は大急ぎで買い物をしていました。が、しかし、お菓子売り場の横を急いで通り過ぎようとしたとき、自分の好きなお菓子が陳列されているのを覚えていたのか、「降りるー!!」と息子が大暴れ。
降ろせば自由に走り回って大変になるのは目に見えていたので、「お家に同じお菓子あるよ」となだめてみましたが、逆効果でさらに息子は大泣きしてしまいました。周囲の視線がすでにクタクタの私に痛く刺さりました。まだ買い物が残っていたものの、諦めて帰ろうと思ったときです。

