FIFAワールドカップ2026で活躍した日本代表選手と同じ名前が人気
2026年6月から開催されたFIFAワールドカップ2026の盛り上がりも影響したのか、日本代表選手を思わせる名前にも注目が集まりました。
田中碧選手の「碧」という名前は、5月の月間名前ランキング4位から6月は1位へ。堂安律選手の「律」という名前は、5月の月間名前ランキング25位から6月は7位へ、18ランクアップしました。
世界を舞台に活躍する選手と同じ名前は、前向きでたくましいイメージを持ちやすく、名付けの候補として関心を集めた可能性があります。
「陽ネーム」が人気
「陽」を用いた名前「陽ネーム」も人気を集めました。「陽」は、「日の当たる丘」や「太陽」、「明るさ」を連想させる、前向きなイメージを持つ漢字です。
また、6月に見頃を迎える「紫陽花(あじさい)」に使われる漢字でもあり、梅雨の季節を思わせる漢字としても注目されます。
実際の名付けでは、2位「陽翔(はると)」、3位「朝陽(あさひ)」、11位「陽向(ひなた)」、26位「陽大(はるた)」、35位「陽斗(はると)」、同順位44位「陽奏(ひなた)」・「旭陽(あさひ)」など、合計13種類もの「陽ネーム」が名前ランキングTOP100にランクインしました。
明るく前向きな印象を持つ「陽」は、男の子の名付けでも引き続き高い人気を集めているようです。
