スターバックス コーヒー ジャパンは27日、31日から苦味を抑えた新たなコーヒービバレッジ2種を発売すると発表した。
新たに登場するのは「クリア コーヒー」と「シトラス クリア コーヒー」の2種。「コーヒーって、飲みもの以上だ。- WHY NOT COFFEE?」の想いのもと、日常の中で自分らしくいられる時間に寄り添う一杯として提案する。
いずれもコーヒーに憧れや興味を持ちながらも、少し飲みづらい存在と感じている若者のリアルな声をきっかけに、若者との共創を通じて開発。コーヒーの新しい入り口となることを目指して、苦味や後味への不安、失敗したくないという声に向き合い、すっきりと飲みやすい味わいに仕上げたという。
同社が行った大学生調査では、ブラックコーヒーを飲んだことがない層が約46%にのぼり、さらに未飲用理由のトップは「苦そうなイメージがあるから(約44%)」だった。こうした背景から、若者との共創によるコーヒービバレッジ開発プロジェクトを立ち上げ、若者とのワークショップや試飲セッションを重ね、リアルな声を商品開発に反映させた。
クリア コーヒー
「クリア コーヒー」は、コーヒーの豊かな香りを感じさせつつも、苦みを抑えた軽やかな口当たりが特徴の一杯。30周年記念豆「スマトラ マサ デパン」を使用し、苦みを抑えてうまみや甘みを凝縮する「リストレットショット」でエスプレッソを抽出している。
シトラス クリア コーヒー
「シトラス クリア コーヒー」は、コーヒーのやさしい香りにシトラス果肉の爽やかな甘みと果実感を加えた一杯。柑橘のジューシーな風味を重ねることで、コーヒーを身近に感じられる味わいに仕上げた。暑い季節にも心地よく楽しめる、すっきりとした一杯となっている。
なお、発売に先駆け、29日午後5時(予定)からスターバックス コーヒー 渋谷cocoti店で先行販売を実施する。※先行販売は店頭での注文に限る。

