パートという働き方への後悔
振り返ると、子どもの手が離れたタイミングで、パートではなく正社員の仕事を探しておけばよかったのかもしれません。
当時は、パートの働き方を気楽に感じていました。家庭との両立もしやすく、自分には合っていると思っていたのです。しかし職場が倒産することになったとき、真っ先に影響を受けたのはパートという立場でした。
その後の仕事のあっせんもなく、自分で次の仕事を探すしかありませんでした。安定して働き続けることの大切さを、仕事を失ってから強く実感しました。
まとめ
長く勤めていた職場の倒産をきっかけに、私は年齢を重ねてからの仕事探しの厳しさを痛感しました。若いころと同じ感覚で「何とかなる」と思っていても、現実は違いました。もっと早い段階で、将来の働き方について考えておけばよかったという思いが残っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山田はなえ/50代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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