
神話の国・島根県でしか栽培されていない、知る人ぞ知るプレミアム贅沢フルーツである最高級ぶどう「神紅(しんく)」と、出雲・多伎のプレミアムいちじく「蓬莱柿(ほうらいし)」発売!
高津川流域の益田・津和野・吉賀では鮎漁解禁に合わせた特別なキャンペーン、有楽町にあるアンテナショップ「日比谷しまね館」ではメロンフェアが開催される。
島根のオリジナル最高級ぶどう「神紅」

島根のオリジナル最高級ぶどう「神紅」は、「ベニバラード」と「シャインマスカット」を親に持ち、島根県が10年以上かけて独自開発した「門外不出」の超希少品種。旬は7月下旬~9月頃、出荷は6月中旬頃からで、栽培を許されているのは県内の限られた農家のみだ。
「神紅」には厳格な品質基準があり、「糖度20度以上・美しい鮮紅色の果皮」をクリアしたもののみが市場へ。最高クラスは一房1万円〜数万円で、高級フルーツ店や一流百貨店で争奪戦になるという。
皮ごとパリッと弾ける食べごたえのある肉厚の果実は、高貴な紅茶を思わせる独特で芳醇な香りと濃密な甘み。主な販売先実績(東京)には、日比谷しまね館(イベント時)、伊勢丹新宿店、千疋屋総本店 日本橋本店などがある。
さらに、島根県・島根大学・ポーラの産官学連携プロジェクトが美容業界で話題になっており、これまで廃棄されていた「神紅」の副梢(葉や茎)に、抗酸化&メラニン抑制効果を発見したとのこと。副梢を活用した商品の第2弾として「洗髪料・ヘア・頭皮用トリートメント」も誕生している(※)。
出雲・多伎のプレミアムいちじく「蓬莱柿」

出雲・多伎のプレミアムいちじく「蓬莱柿」は、国内流通わずか数%の希少在来種。島根県出雲市多伎町、日本海に面した傾斜地でミネラル豊富な潮風と太陽を浴びて育つ、小ぶりな実の中に、上品な甘みと爽やかな酸味、プチプチ食感がギュッと凝縮されている。旬は8月〜10月だ。
「蓬莱柿」は、完熟するとお尻が割れ一気に鮮度が落ちるため、長距離輸送が難しい“幻の果実”なのだそう。収穫は早朝から始まりひとつひとつ丁寧に収穫される。
「蓬莱柿」の県内販売店は、JAしまねラピタ(出荷期間中)だ。
