2026年9月6日(日) 開催 日常で見落としがちな大切な気づきを胸に刻むひととき

日常の忙しさに追われていると、「命の大切さ」や「人への思いやり」について改めて考える機会は意外と少ないもの。
そんな中、2026年9月6日(日)に川之江ふれあい交流センター 大会議室で開催される「第6回四国中央いのちの講演会」は、改めて命の尊さや人とのつながりを感じられる貴重なイベントとなっています♪
テーマは“お腹の赤ちゃんをみんなで迎えるまちづくり”。
地域で命を見守る温かな社会づくりを目指し、参加者一人ひとりが自分や大切な人の命について思いを巡らせることができます。
子育て世代はもちろん、福祉や教育、地域活動に関心のある方にもおすすめ!
ご家族や友人と一緒に、命について考える時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
山元加津子氏が伝える命の重みと、人生に寄り添うメッセージ

今回の講演会で登壇するのは、元特別支援学校教諭で作家の山元加津子氏!
長年にわたり子どもたちと向き合い、命の輝きや人間の本質を見つめ続けてきた経験から、「しあわせの森に生きる」というテーマで講演を行います。
山元氏が自ら監督した映画『しあわせの森』の根底にあるのが「無駄なものは何一つなく、無駄な人はいない」というあたたかな視点♪
また、山元氏がモデルとなり制作されたドキュメンタリー映画『1/4の奇跡』は、全国1,000か所以上や海外18か国で自主上映されるほど多くの反響を呼びました。
今回のイベントでは映画の上映はありませんが、そのメッセージやエピソードが講演の中でしっかりと語られます。
子どもの個性や家族のあり方、命について改めて考えたい方にとって、心に残る学びとなるはずですよ!
