
キッズボート
マリンスポーツ財団は、8月1日(土)・2日(日)の2日間、石川県珠洲市・鉢ヶ崎海岸にて、被災地の子どもたちへ海の体験を届ける「マリンスポーツフェスティバル in 能登」を開催する。参加費無料、事前予約なしで参加可能だ。
同イベントには、地元の石川県立能登高等学校の生徒たちも運営サポートとして参加。地域とともに復興の歩みを進める2日間となる。
海を通じて子どもたちに笑顔と学びを

「マリンスポーツフェスティバル in 南紀白浜」の様子
「マリンスポーツフェスティバル in 能登」は、能登半島地震で被災した地域の子どもたちを招待し、マリンスポーツ体験を通じて、笑顔と活力を取り戻してもらうことを目的とした取り組みだ。
「みんなで!海で遊んで・学んで・楽しもう!」をコンセプトに、地域の子どもたちへ、海とふれあう機会を届ける。マリンスポーツを楽しむだけでなく、水辺の安全や海洋環境について学ぶプログラムも実施し、心の復興と学びの両面から地域の未来を応援する。
水上アクティビティと学びのプログラム


会場では、BIG SUPやカヌー、

プールSUP、キッズボート、水上オートバイ体験、バナナボートなど子どもたちが海の魅力を体感できる多彩な水上アクティビティを展開する。
あわせて、ライフジャケットの正しい着用方法や役割を学べるクイズラリー、海岸のごみについて考えるビーチクリーンも実施予定だ。
なお、体験種目には年齢制限等がある。詳細はHPで確認を。
