
米国ロサンゼルス発のパイとオーガニックコーヒーの専門店「The Pie Hole Los Angeles(ザ・パイホール・ロサンゼルス)」の日本国内における運営法人「The Pie Hole Los Angeles Japan」が、新体制での事業を開始した。
現在は西麻布・軽井沢・小金井公園・福岡などで店舗を展開するほか、駅ナカや商業施設でのポップアップも継続的に実施。今後はEC・法人向けギフト・地域や商業施設との企画など、ロサンゼルス発のパイカルチャーを生かした事業展開を推進していく。
ロサンゼルス発のパイとコーヒーの専門店

The Pie Hole Los Angelesは、創業者マシュー・ヘフナーの家族に5世代にわたり受け継がれてきたレシピをルーツに、ロサンゼルスで誕生したパイとコーヒーの専門店だ。

厳選した素材を使い一つひとつハンドメイドで仕上げるパイは、スイートパイだけでなく食事として楽しめるセイボリーパイまで幅広く展開。オーガニックコーヒーとともに朝食・ランチ・カフェタイムなど、日常のさまざまなシーンでパイを楽しむスタイルを提案してきた。
2016年の日本上陸から約10年の歩み

2016年に日本へ初上陸し、新宿ルミネでの1号店オープン時には最大5時間待ちの行列を記録。多くの人にブランドを知ってもらうきっかけとなった。
翌2017年にはGINZA SIXの開業時にも出店し、ロサンゼルス発のパイとコーヒーの専門店として日本市場における存在感を高めてきた。

コロナ禍によって社会環境や消費行動が大きく変化する中でも、店舗展開のあり方を変えながらブランドの歩みを止めることなく、現在は西麻布、軽井沢、小金井公園、福岡などで店舗を運営するほか、駅ナカや商業施設でのポップアップを継続的に展開。

約10年にわたる日本での展開を通じ、都心の商業施設だけでなく、観光地、公園、駅ナカなど、立地や利用シーンに合わせた多様なブランド展開の形を築いてきた。
