「途中まで気づかなかった」 ブルーウォーカー&ジャミーンのキャスト交代に反響
TBS系日曜劇場『VIVANT』の第2シーズンがスタートし、初回放送直後から大きな反響を集めています。前作のラストから直結する展開に熱い視線が注がれる中、作中で重要な役割を担う「ブルーウォーカー」こと太田梨歩役と少女・ジャミーン役のキャスト変更が話題となっています。
天才ハッカーであるブルーウォーカー役は前作の飯沼愛さんから花岡すみれさんへ、物語の鍵を握る少女・ジャミーン役はナンディン・エルデネ・ホンゴルズルさんから本間さえさんへと引き継がれました。
放送後、X(旧Twitter)などのSNS上では「見た目も雰囲気も違和感が少なくて驚いた」「前任者の特徴や空気感をしっかり引き継いで演じている」と肯定的に捉える感想が目立ちました。その一方で「前作のキャストの印象が強かったため、少し寂しい気持ちもある」「新しい役者さんの声や上品なたたずまいも新鮮で良い」といった声も上がっており、登場人物や前キャストへの深い愛着がうかがえます。
新ブルーウォーカー役・花岡すみれ 確かな演技力を持つ22歳の実力派
新しくブルーウォーカー役に抜擢された花岡すみれさんは、2003年生まれの22歳。長野県松本市出身で、小学校5年生の時に地元でスカウトされたことをきっかけに芸能界入りを果たしました。
2019年にテレビドラマで女優デビューを飾ると、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』や日本テレビ系『ボイスII 110緊急指令室』、さらに2024年公開の映画『水深ゼロメートルから』など、話題作に相次いで出演。特技のエレキギターや殺陣(たて)をはじめ多彩な才能を持ち、日曜劇場『御上先生』への出演経験も含め、着実にキャリアを重ねてきた期待の若手女優です。

