「いぶりがっこの漬け汁」を使用した「秋田県ジン」

今回、「秋田県ジン」のプロジェクトで着目したのが、「いぶりがっこの漬け汁」。いぶりがっこの需要が全国で高まっていく一方で、製造過程で使用される漬け汁については、砂糖、食塩、米ぬかが贅沢に使われているのにも関わらず、製造後の使い途に乏しく、もったいない食材だったという。
「秋田県ジン」では、この「いぶりがっこの漬け汁」と合わせて、「稲とアガベの酒粕」を宝に変えるべく、製品づくりに取り組んだ。
いぶりがっこの燻製香は特徴が強いことから、バランスを重視しながら、秋田県そのものを感じられる「県ジンらしさ」にこだわった。その結果、単にアップサイクル(価値の循環)を目指すクラフトジンというだけでなく、その味わいもジンらしいジュニパーベリーの香りと共に、いぶりがっこの燻製香や酸味を感じるような香りが広がる深い味わいに仕上がったという。
ジン特有の爽やかさに野菜由来の丸みのある甘みが調和した、「秋田県ジン」の唯一無二の味わいを楽しんでみては。
■秋田県ジン by agataJapan
販売価格:6,600円(税込)
容量:500ml
アルコール度数:40%
スターマークECサイト(老舗通販.net):https://shinisetsuhan.net/collections/kenginproject
CAMPFIRE:https://camp-fire.jp
プロジェクト名:秋田名物いぶりがっこを製造過程丸ごと宝に変える「秋田県ジン」をつくりたい!
(yukari)
