
ルビ財団は、ふりがな(ルビ)にまつわる一人ひとりの体験を募集し、その声を社会へ広く発信する公募企画「ふりがなとわたし大賞」を開始。専用フォームにて、9月30日(水)まで募集している。応募費用は無料で、何回でも応募可能だ。
企画の背景と目的
「ふりがなのおかげで読めた」「漢字を読み間違えて恥ずかしかった」など、誰もが一度は経験したことのある、ふりがな(ルビ)にまつわる出来事。
ルビ財団は、こうした一人ひとりの体験には、「ふりがながある社会」の価値や必要性を伝える力があると考え、同企画を立ち上げた。
同企画では、受賞作品を表彰するだけでなく、寄せられたエピソードをできるだけ多く公開・発信することを重視している。一人ひとりの体験を社会で共有することで、ふりがなの価値や意義を社会に広げることを目指す。
募集テーマ
同企画の募集テーマは、次のいずれか1つでも、複数に当てはまる内容でも応募できる。
1つ目は、漢字が読めずにつまずいた・困った・失敗した経験や、読み間違えて恥ずかしかった経験など、「あのときふりがながあればよかった」というエピソード。子どもの頃の経験でも、大人になってからの経験でもOKだ。
2つ目は、ふりがながあったからこそ読めた本、わかったこと、好きになったテーマ、学べたこと、挑戦できたことなど、「あのときふりがながあってよかった」というエピソード。
3つ目は、上記に当てはまらない、ふりがなにまつわる自由なテーマでのエピソードだ。
