各社の役割
TOPPANは、連携事項の全体管理、神戸市民への広報・啓発活動の企画実行、回収ボックスをはじめとするツールの製作を担当する。
アップサイクルは、回収された紙パッケージを資源として活用したアップサイクル製品の製作、神戸市民への広報・啓発活動の企画実行を担う。
ネスレ日本およびサラヤは、神戸市内における自社紙パッケージの回収・資源化・アップサイクルの仕組みづくり、神戸市民への広報・啓発活動を担当する。
大本紙料は、紙製品回収およびその有効活用に関する知見を活かした紙パッケージの回収を行う。
神戸市は、回収場所の提供、回収ボックスの管理・運用、市民への広報・啓発を担う。
なお、各社の取り組み内容は、今後の予定を含む。
紙パッケージがハンカチに生まれ変わる!「紙パッケージの再資源化のしくみ構築プロジェクト」に注目してみては。
■回収ボックス設置場所 所在地
エコノバあづま(コミスタこうべ):兵庫県神戸市中央区吾妻通4-1-6
エコノバふたば(ふたば学舎2F):兵庫県神戸市長田区二葉町7-1-18
エコノバほくしん(リサイクル工房ほくしん):兵庫県神戸市北区藤原台北町1-23
エコノバいぶきにし(井吹西地域交流センター):兵庫県神戸市西区井吹台西町4-4
※本記事に記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
(Higuchi)
