子どもたちの3年間の想いを紡いだ1,256枚のモザイクアートを初公開

「ECC SHOW YOUR DREAMS モザイクアート」
作文およびメッセージ動画の選考を経て選ばれた計50名の小学4年生~高校3年生の子どもたちが、今年もアメリカ合衆国カリフォルニア州へ留学します。
同プロジェクトは2024年に始動し、2026年で3年目を迎えます。プロジェクトの集大成として、これまでに応募した子どもたちが夢を語った「選考動画」や、実際に参加した子どもたちの「アメリカ現地での写真」など、計1,256枚の画像を1ピースずつ紡ぎ合わせ、大谷選手を描いた「ECC SHOW YOUR DREAMS モザイクアート」が完成しました。
「失敗を恐れずに挑戦して」大谷選手から応援コメントも
ECCブランドアンバサダーの大谷翔平選手からは、次のようなコメントが寄せられています。
『SHOW YOUR DREAMS』プロジェクトへ約 35,000 人もの皆さんが参加いただき、本当にありがとうございました。このプロジェクトが、皆さんの夢への大きな一歩となっていたら嬉しいです。皆さんが踏み出した一歩は、これからの未来を変える大きな力になります。子どもの挑戦を全力でサポートし、その可能性をどこまでも広げてくれる ECC と共に、これからも自分を信じて、失敗を恐れずに新しい世界へ挑戦し続けてください。僕も皆さんのことを応援しています!
また、また、これまでのプロジェクト応募者の保護者を対象にした意識調査(※)では、全体の82.2%の家庭で「将来の夢や目標を以前より考えるようになった」と回答しました。72.1%は「将来に対する意識にポジティブな変化があった」、78.8%が「家庭内で『将来の夢』や『海外』について話し合う機会が増えた」と答えています。
さらに、具体的なコメントとして
今回のプロジェクトが決まってからはまず、日本のことを伝えられるようになりたいと、茶道教室に通ったり日本の文化や日本人の特徴について家族で話したりしています。留学に行く前ですが、以前と明らかに変わっていると思います。(中学3年生当選者・保護者)
2年前に本プログラムに参加してから具体的な進路が決まり、この度マレーシアの大学に進学することになりました。(高校3年生当選者・保護者)
応募した頃は海外に行けたらいいなぁ、程度の思いだったかと思いますが、より具体的に海外の医療などについても調べ始めました。このプロジェクトでは海外に行くことは叶いませんでしたが、学校のプログラムでターム留学をしたいと言ってきました。(高校1年生応募者・保護者)
英会話力や算数を頑張っています。応募は落選してしまいましたが、英検も受けてみたいと前向きな様子の変化がありました。(小学4年生応募者・保護者)
といった声も寄せられています。
※調査概要:「ECC SHOW YOUR DREAMS」全員アンケート(2026年実施、回答数:全体749名、うち本留学プロジェクト当選者98名)
