セブン‐イレブン・ジャパンは28日、新コンセプトの「冷製スープ」スムージー2品を都内の一部店舗で発売した。
健康と環境に配慮した、これまでにない「冷製スープ」として、「フルーツガスパチョスムージー」と「焼きとうもろこしスムージー」の2種が誕生。本商品ではリジェネラティブ(再生可能)の考え方を目指し、将来的な資源の循環に向けた新しい食を提案するとしており、レシピは腸内細菌研究に基づき、多様な専門家との共創によって“からだも環境も整う”をコンセプトにした一杯を開発したという。
2種の新スムージー、気になるお味は?
「フルーツガスパチョスムージー」(価格:462円)はチェリートマトとフルーツを合わせたスムージー。皮まで食べられるレモンを丸ごと粉砕した原材料を使用している。チェリートマトやパプリカにスイカ果汁などを合わせた、これからの季節にぴったりな冷製スープ仕立てのスムージーとなっている。
一方、「焼きとうもろこしスムージー」(価格:462円)は香ばしい焼きとうもろこしの味わいを楽しめるスムージーだ。乳酸菌と酵母を使って発酵させた「発酵ライスブラン(米ぬか発酵物)」を、手軽においしく取り入れられる食品原料として活用しているのも特徴。米ぬかの持つ価値を生かしながら、焼成感のあるとうもろこしの甘みをオリゴ糖などで引き立たせた、冷製スープ仕立てのスムージーとなっている。

