欲しいぬいぐるみが買えなかった8歳息子のために……。ママが編み上げた“衝撃の作品”が、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で210万回以上表示され、2万8000件以上の“いいね”を獲得しています。
ポケモンセンターの人気ぬいぐるみ
画像を投稿したのは、8歳の息子を育てるXユーザーの「ぽこぽこ」(@pocopoco_dq10)さん。ポケモンやどうぶつの森シリーズといったゲームが好きで、SNSでは自作のイラストや編み物作品を発信しています。今回話題を呼んだのは、息子くんのために作ったポケモンの編みぐるみを紹介する投稿です。
息子くんは、オフィシャルショップ「ポケモンセンター」で販売されているオリジナルグッズ「へんしん! メタモン」シリーズのぬいぐるみを欲しがっていたのだとか。これはメタモンの顔のまま体がほかのポケモンになっている“変身中メタモン”をグッズ化したシリーズで、ぬいぐるみやマスコットなどがラインアップされています。
7月に旧商品の再販が始まりましたが、ポケモンセンターの店舗やオンラインショップでは売り切れが続出するほど人気となっており、息子くんは欲しかったラプラスのぬいぐるみが買えなかったそうです。
しょんぼりするわが子のために手作りした編みぐるみ
悲しそうな息子くんを見たぽこぽこさんはどうしたかというと……なんと、ふわふわの糸を編んで「ラプラスに変身しているメタモン」の編みぐるみを自作してしまったのです!
淡い水色と白の毛糸で編んだラプラス(メタモン)はころんとした丸みがあり、メタモン特有のつぶらな瞳がとてもキュート。毛羽立ちのあるふわふわの毛糸で編んでいるため、ほっこり柔らかな雰囲気に仕上がっており、公式グッズのぬいぐるみとはまた違った良さがありますね。これは息子くんも大喜びしてくれること間違いなしです。

