
Kaguyaは、7月23日(木)、公式オンラインストアにて、香川県丸亀市の伝統的工芸品「丸亀うちわ」と阪神タイガースがコラボレーションした「2026年 夏の新作うちわ」第2弾の受注販売を数量限定でスタートした。
阪神タイガースとのコラボレーション背景
近年、ライフスタイルの変化や後継者不足により、日本各地の素晴らしい伝統工芸が存続の危機に直面している。Kaguyaは、この課題に対して「新旧の日本文化の融合」というアプローチで挑む。
今回、同企画の第2弾として、全国に多くの熱いファンを持つ阪神タイガースとのコラボレーションが実現!
これまで伝統工芸に触れる機会の少なかった若い世代や国内外の人へ「丸亀うちわ」の魅力を発信し、継続が難しくなりつつある職人たちの持続可能なものづくりに光を当て、支援していく。
「2026年 夏の新作うちわ」第2弾の3つの特徴
「2026年 夏の新作うちわ」第2弾の3つの特徴を紹介しよう。
1つ目は、阪神タイガースと伝統工芸とのコラボレーション。江戸時代から続く美しいシルエットのうちわに、ファンの「好き」をプラス。ふとした瞬間に取り出し、大好きな球団の柄と共に夏を感じられる特別なデザインに仕上げている。ラインアップは、選手デザイン3種、マスコットデザイン3種となっている。

2つ目は、47の工程に込められた職人の「技」と「心」。一本のうちわができ上がるまでには、竹の選定、骨の割り出し、紙の貼り付け、天日干しなど、実に47もの工程が存在するという。すべての工程において熟練の職人が一切手を抜くことなく丁寧に仕上げており、量産品とは一線を画す「本物の手仕事の温かみ」を感じることができる。
3つ目は、持ち歩きに最適な「涼」を届ける伝統的工芸品。丸亀産の丸うちわは、国指定の伝統的工芸品として受け継がれてきた日本を代表する夏の道具。薄く軽やかな骨組みから生まれる「柔らかい風」が特徴だ。軽やかに持ち運べるコンパクトなサイズ感で、どこへでも「涼」を連れていける。
