排水溝の奥で『鳴いていた子猫』を救出→約7年後…胸が熱くなる『現在の光景』に反響「愛しすぎて泣ける」「立派なボスになったね」

排水溝の奥で『鳴いていた子猫』を救出→約7年後…胸が熱くなる『現在の光景』に反響「愛しすぎて泣ける」「立派なボスになったね」

温泉地で奇跡的に救出された小さな子猫。過酷な状況から愛情たっぷりに育てられ、立派に成長した現在の姿に感動の声が広がっています。話題の動画の再生回数は1万7000回を超え「ちっちゃい〜!ジョンくん可愛すぎる」「可愛いからカッコいいBOSSへの進化!!」といったコメントが集まっています。

【動画:排水溝の奥で『鳴いていた子猫』を救出→約7年後…胸が熱くなる『現在の光景』】

排水溝の奥から救出された子猫

Instagramアカウント「ジョンコビ【ねこ道場】」に投稿されたのは、保護から現在までを振り返った動画です。猫の「ジョン」くんは、2019年10月、投稿者さんが訪れた温泉地で出会ったそうです。排水溝の奥から子猫の小さな鳴き声が聞こえたため、投稿者さんやお友達が一生懸命探して救出したのだそう。当時は目やにや怪我、ノミだらけの状態で、毎週のように病院へ通う日々だったといいます。

近所の人の話では、ジョンくんは3日ほどその場所で鳴いていたそうです。投稿者さんは「あの日あの場所を訪れていなかったら、ジョンくんの鳴き声に気づかなかったら、今の暮らしは全然違っていたと思う」と振り返っています。立派に成長した現在の姿から、大切に育てられたことが伝わってきます。

新しい家族

保護から5年がたった2024年に、ジョンくんに新たな変化が訪れたそうです。それは、猫の「コビー」くんが家族に加わったこと。コビーくんはやんちゃで、ジョンくんの足に少し激しくじゃれつくこともあったそうですが、ジョンくんはそれを受け入れて優しく遊ばせていたといいます。優しいお兄ちゃんぶりに、思わず胸が熱くなりますね。

提供元