ネイチャーアクティビティができるスポット

佐伯市にある「元猿海岸/元猿海水浴場」は、「日本の渚百選」にも選ばれた、佐伯市蒲江を代表する海岸。約1kmにわたる砂浜のビーチと透き通るような海が広がり、海水浴やサーフィン、ボディボードなどのマリンアクティビティを楽しめる。散策は終日自由で、料金も無料。
レジャーの後は、佐伯市街地で「佐伯寿司」や日豊海岸で獲れた「伊勢えび」など、佐伯ならではの海の幸を堪能しよう。

同じく佐伯市にある「藤河内渓谷」は、巨大な一枚の花崗岩が長い年月をかけて川の水に削られてできた秘境。エメラルドグリーンの清流と甌穴が織りなすダイナミックな景観が広がり、夏にはライフジャケットで岩肌を滑り降りたり、滝つぼに飛び込むキャニオニングが人気だ。
散策は終日自由で、キャニオニングツアーは5月~9月の期間で開催。散策は無料で楽しめるが、アクティビティは別途料金が必要で事前予約制となっている。
自然が育む涼スポット

竹田市・九重町にある九州の屋根とも称される「くじゅう連山」は、標高1,700m級の山々が連なる避暑スポット。夏には鮮やかな緑と爽やかな風に包まれ、稜線からは大パノラマの絶景が広がる。草原やタデ原湿原を楽しめる「長者原登山口」や、ダイナミックな稜線歩きが魅力の「牧ノ戸峠登山口」などのルートがあり、体力や目的に合わせて夏山を満喫できる。なお、散策は自由で、料金は無料となっている。

由布市にある「男池」は、「日本名水百選」や「豊の国名水15選」にも選ばれた、黒岳の麓にある湧水スポット。年間を通じて約13℃の湧水と苔むした原生林など、ひんやりとした空気の中で散策を楽しめる。散策は終日自由だが、中学生以上は清掃協力金が100円必要だ。

黒岳珈琲(外観)

黒岳珈琲(店内)
「男池」近くにある「黒岳珈琲」では、湧水で淹れたアイスコーヒーも堪能できる。また、少し足を延ばして天然冷蔵庫「黒岳風穴群」を訪れるのもおすすめだ。
