エサのローテーションで数を伸ばす
ここでハイブリッドクロスの「F2」をタラシ長めにして投入。すると、一気にひったくられ、41.5cmの良型尾長。際は、餌取りも木っ端もいるため、硬めの加工オキアミや外れにくいハイブリッドクロスが効いて、良型を拾うことができた。また、餌を取れにくくするため、尾長針からケン付きの針に変更した。飲まれやすくはなるものの、餌が残ることが大前提として遠近釣り分けた。すると、沖の深ダナで重い引き!無事に収まったのは、この日最大サイズとなった42.5cmの口太。結果、爆釣の中ではあったが、40cmオーバー3枚を含む60枚程の大釣りとなった。
下田沖はこれからも面白い
これから下田沖磯はイサキや尾長、シマアジ、ウキフカセ釣りのターゲットが増えていく。青物は不発だったが、6月になればブリ、カンパチ、ヒラマサといった青物も回遊してくるため、ルアーもとても面白くなるだろう。豪快な磯釣りはこれからが最高にチャンスである。私自身も自己記録更新を夢に、通いつめようと思う。最後に、ゴミは持ち帰り、コマセはしっかり流すことを忘れないで欲しい。

