南伊豆の下田沖磯で良型メジナが爆・爆釣!

南伊豆の下田沖磯で良型メジナが爆・爆釣!

エサのローテーションで数を伸ばす

ここでハイブリッドクロスの「F2」をタラシ長めにして投入。すると、一気にひったくられ、41.5cmの良型尾長。際は、餌取りも木っ端もいるため、硬めの加工オキアミや外れにくいハイブリッドクロスが効いて、良型を拾うことができた。また、餌を取れにくくするため、尾長針からケン付きの針に変更した。飲まれやすくはなるものの、餌が残ることが大前提として遠近釣り分けた。すると、沖の深ダナで重い引き!無事に収まったのは、この日最大サイズとなった42.5cmの口太。結果、爆釣の中ではあったが、40cmオーバー3枚を含む60枚程の大釣りとなった。

当日最大となった42.5センチの口太。まだ白子を吹いていた。 ©釣りビジョン
当日最大となった42.5センチの口太。まだ白子を吹いていた。 ©釣りビジョン
このサイズが連発するのだがら面白くて仕方がない。 ©釣りビジョン
このサイズが連発するのだがら面白くて仕方がない。 ©釣りビジョン

下田沖はこれからも面白い

これから下田沖磯はイサキや尾長、シマアジ、ウキフカセ釣りのターゲットが増えていく。青物は不発だったが、6月になればブリ、カンパチ、ヒラマサといった青物も回遊してくるため、ルアーもとても面白くなるだろう。豪快な磯釣りはこれからが最高にチャンスである。私自身も自己記録更新を夢に、通いつめようと思う。最後に、ゴミは持ち帰り、コマセはしっかり流すことを忘れないで欲しい。

尾長は太ハリスでも飲まれたら切れるので口元に掛けられるのがベスト。 ©釣りビジョン
尾長は太ハリスでも飲まれたら切れるので口元に掛けられるのがベスト。 ©釣りビジョン
行きも帰りも満面の笑みの私。腕も筋肉痛である。 ©釣りビジョン
行きも帰りも満面の笑みの私。腕も筋肉痛である。 ©釣りビジョン

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釣りビジョンマガジン

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