孫息子だけ可愛がる義母。孫娘が義実家を拒否→義母「娘も必ず連れて来なさい!」豹変のワケ

木本家の二男・幹也と結婚した梢は、結婚前に義実家を初訪問した際、下着姿で現れた幹也の兄・草一の言動に驚きます。草一は仕事をせず、長く実家で暮らしている状態でした。義父や義母は基本的にやさしく話しやすい人たちでしたが、義母は草一を何かと気にかけている様子。梢はその接し方に、少し引っかかりを覚えていました。4歳になった息子・葉介は、義実家に甘やかされ三昧。欲しいと思ったものが叶えられないと、駄々をこねて、大暴れするように。梢は、ものを与えるのを控えてほしいと義母に伝えましたが、「ばあばと一緒のときくらい甘やかせて」と義母。梢もラクをさせてもらえる義実家を頻繁に訪れるようになっていました。
前妻の接触禁止条件に「許さない! 孫を奪ってやる!」元義母が激高! 孫を欲しがるワケ<隣人は略奪妻>

ナツミさんは、娘・イチカちゃんを育てています。お隣に住むママ友・レナさんと息子のハル君とは親しい間柄でした。しかしある日、レナさんは子どもと一緒に去り、間髪入れずに隣人の再婚相手・ユリアさんが現れます。レナさんは離婚前、元義母と元夫・タダヒコさんからハル君の「言葉の遅れ」を責められ、一方的に離婚と再婚を告げられました。その後、ユリアさんが「女の子」を妊娠すると、義母とタダヒコさんから冷遇されるようになり、夫と義母の気持ちを繋ぎ止めるためにハル君の誘拐未遂事件を起こしたのです。
