手軽に調理ができ、多彩なアレンジが楽しめる袋麺。各メーカー・ブランドから、麺やスープのこだわりが異なるさまざまな商品がラインアップされています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、30代以下の男女を対象に「トッピングなしでもうまい袋麺は?」というテーマでアンケートを実施しました。30代以下からトッピングなしでもうまいと票を集めたのは、どの袋麺だったのでしょうか?
第2位:日清ラ王
第2位は「日清ラ王」で、得票率は9.0%です。日清食品が手掛けるシリーズで、1992年にカップラーメンとして誕生した後、1997年に袋麺が発売されました。2024年からは3食パックとして販売されています。
日清ラ王は、デュラム粉を配合したモチモチ&ツヤツヤの麺と、味ごとに2種類の厳選素材を使用した“厳選素材二段重ね”のスープが強みです。2026年7月時点では醤油・味噌・柚子しお・担々麺・豚骨醤油・塩とんこつの6種類に加えて、夏にピッタリな「冷しらぁめん 貝だし塩」もラインアップしています。
第1位:サッポロ一番
第1位は「サッポロ一番」で、得票率は10.8%でした。サンヨー食品が手掛ける、1966年に発売された「サッポロ一番 しょうゆ味」を元祖とする袋麺シリーズです。
1968年には「サッポロ一番 みそラーメン」、1971年には「サッポロ一番 塩らーめん」がそれぞれ発売され、現在も人気を集めているロングセラー商品となっています。スープに合わせて麺に工夫が加えられているのが特徴で、麺にそれぞれの素材を練り込むことで、スープとの一体感を生み出しています。

