カブトムシやクワガタにやたら好かれている民家が、X(Twitter)で「うわ!」「すげえ!!」と話題です。投稿は記事執筆時点で160万回以上表示され、2万5000件以上の“いいね”を獲得しています。
※虫が苦手なかたはご注意ください
ドングリから8年育てたクヌギの木
投稿者の野澤亘伸(@nozawa_tochigi)さんは、グラビア撮影やタレント撮影などで活躍するフォトグラファー。南米や東南アジアのジャングルに野宿して撮影するほどの虫好きで、『オオクワガタに人生を懸けた男たち』(双葉社)や『美しすぎるカブトムシ図鑑』(双葉社)といった書籍も著しています。
話題のきっかけは、8年ほど前にドングリをまいて育てたというクヌギ。樹液を求めて多くの虫が集まることから、「カブトムシの捕り方」といった本にもよく登場する木です。
樹液を求めて甲虫がビッシリ
この8年間で、クヌギは虫にとって魅力的に育ったらしく、庭には多数のカブトムシやクワガタが殺到。幹にびっしりと群がって、庭に昆虫園のような風景を描き出しました。子どもに人気の甲虫類も、これだけ多いと苦手な人は卒倒しそう。

