第3子出産直前!陣痛が進む中、夜道で迷子→その後さらなるハプニングも!?

産院は自宅から車で40分かかる場所にあり、1人目も2人目も出産までの時間が早かった私は、健診のときから「陣痛が15分間隔になったらすぐに来て」と医師から言われていました。
3人目出産のとき、陣痛が15分間隔になり急いで病院に向かっていたのですが、夜道で暗くて見えづらかったのか、夫が病院までの道を間違えてとても焦りました。来た道を一度戻り、ようやく病院に着いたのですが、診察券や母子健康手帳を忘れてしまい、大急ぎで夫に取りに行ってもらいました。
3人目ということで私も夫も油断をしてしまっていたのだと思います。病院に着いてから1時間もしないうちに赤ちゃんが生まれました。入院の荷物をちゃんと準備していなかったので、事前の準備は必要だと反省しました。
監修:松田玲子(助産師)
著者:大友えみ/30代女性・主婦。0歳、2歳、4歳の男の子を育てているママです。動画は倍速で見ます。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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病院までの道のりで迷子になってしまったのは、とても焦ったことでしょう。しかし、無事にご出産されたとのことで本当に安心しました。第三子ともなると、パパもママも少し心に余裕が出てくるかもしれませんが、道順の確認や出産準備など、最低限の備えはやはり大切ですね。しっかり準備しておくことで、いざというときにも安心です。
いかがでしたか? 今回は、陣痛にまつわるエピソードをご紹介しました。陣痛から出産までの道のりは、人それぞれまったく違い、思いがけないハプニングもつきものです。予定通りにはいかないことも多いですが、それでも無事に元気な赤ちゃんと出会えるよう、できる準備はしっかりとしておきたいですね。
監修者・著者:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

