ママ友の「酒飲めん子は空気も読めんね」にグサッ。夫の『まさかの一言』に「愛が一瞬で冷めた」

ママ友の「酒飲めん子は空気も読めんね」にグサッ。夫の『まさかの一言』に「愛が一瞬で冷めた」

夫まで笑った……

酒の勢いだったのかもしれません。それでも、親として当然の判断を笑われ、一番味方でいてほしい夫にまで一緒になって笑われたことが何よりも悲しく感じられました。悔しくて夫を置いて帰ろうとしたものの、「パパも一緒に帰ろう」と息子に引き止められ、結局は夫を車に乗せて帰宅することに。

夫は酔ったまま上機嫌で話しかけてきましたが、私は返事をする気にもなれず、車内には重たい空気だけが流れていました。

結婚相手を間違えたのかもしれないと思った夜

帰り道、頭の中を何度もよぎったのは、「結婚する相手を間違えたのかもしれない」という思いです。この出来事だけが理由ではありません。これまで見過ごしてきた小さなすれ違いや、「私より周りを優先するんだ」という寂しさが、その夜一気にあふれ出したのです。夫婦だからこそ、誰かに傷つけられたときは味方でいてほしい。そう思っていた自分がいたからこそ、その期待を裏切られた瞬間、「この人とこの先何十年も一緒に歩んでいけるのだろうか」と、初めて本気で考えてしまいました。

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