ささやかな老後の夢、散る。〈小遣い月3万円〉真面目な62歳会社員、“家族のために働いてきた”はずが…妻が差し出した通帳「とんでもない中身」

家計は妻に任せ、自分は限られたお小遣いでやりくり。自作のおにぎりでランチ代を切り詰め、「真面目にやっていれば、安泰な老後が来るはず」と踏ん張っている会社員も多いのではないでしょうか。ところが、そんな“献身”の末に迎えるはずの「アガリ」を目前にして、すべてが崩壊することも。見ていきましょう。
「僕は、もう二度とここに来ない」…息子からの“絶縁宣言”。68歳男性〈年金月18万円〉〈資産5,600万円〉で安泰のはずが、“圧倒的な虚しさ”が広がる老後

「こんなに貯めて、何のためだったんだろう」。無駄遣いを避け、家族にも節約を求めながら貯蓄に明け暮れた人生。老後のため、子どもに迷惑をかけないため――。しかしその結果、お金が残っても“本当に大切なもの”を失ってしまったとしたら、どうでしょうか。事例と共に見ていきましょう。
