「写真すら撮らなかった…」 数年後に後悔する人の共通点とは
その一方で、ナシ婚などを選択したことに対して「数年後の本音」として後悔の思いを抱くケースも少なくありません。「写真が苦手だからと写真すら撮らなかったけれど、やっぱり撮っておけば良かった」「両親に晴れ姿を見せたかった」「婚姻届を提出しただけでは事務処理のようで、結婚した実感が湧きにくかった」といった切実な声が上がっています。
後悔する人の共通点として、入籍当時は「必要ない」と判断してすべての記念行事を省略してしまったものの、時間の経過とともに子供が生まれたり両親が高齢になったりと、置かれた環境や状況が変化することが挙げられます。新しく家族となるパートナー同士でじっくりと話し合い、将来のビジョンまで含めて価値観を丁寧にすり合わせることが何よりも大切であるといえそうです。
(LASISA編集部)

