
forestfreeは、群馬県産有機オリーブ葉100%を使用した「まるごと大地のオリーブティー」(ノンカフェイン)を、7月22日(水)に発売した。同商品は、Amazon、その他小売店で購入できる。
地域資源に新たな価値を
「まるごと大地のオリーブティー」に使用するのは、群馬県館林市で栽培された有機オリーブの葉。これまでオリーブオイルの陰に隠れがちだった「オリーブ葉」に着目し、日本の製茶技術によって毎日飲み続けやすいお茶として商品化した。
オリーブ栽培では、実からオリーブオイルが作られる一方、葉は十分に活用されないことがある。同商品は、オリーブ葉を「おいしく飲む」という新たな形で活用し、地域資源の付加価値向上を目指している。

また、生産現場では、大手コーヒーチェーンの店舗から排出されるコーヒーかすを堆肥として活用したり、オリーブオイル製造時に発生する搾りかすを牛飼料に再利用したりと、資源循環にも取り組んでいる。
ポリフェノールの一種「オレウロペイン」が豊富
オリーブ葉には、ポリフェノールの一種「オレウロペイン」が、オリーブ実よりも豊富に含まれると言われている。オレウロペインについては、これまでの研究において、抗酸化作用、抗炎症作用、抗菌・抗ウイルス作用などが報告されており、心血管機能や代謝、美容などとの関連についても研究が進められている。

群馬県立群馬産業技術センターによる試験の結果、100g中12.6gが検出
「まるごと大地のオリーブティー」は、オリーブオイルと比較して約1,100倍(※1)となる100g中12.6gのオレウロペインを含有。100%有機・無添加(※2)オリーブ茶葉を粉砕しパウダー化しているため、栄養素を余すことなく摂取することができる。
