通勤・旅行で荷物が精密機器だらけ! ガジェットケースは「消耗品」
スマートフォンやパソコン、充電器にイヤホンなど、現代人のバッグの中身は精密機器であふれています。それらを安全かつスマートに持ち運ぶアイテムとして重宝するのが、適度な硬さを持つセミハードタイプの「ガジェットケース」です。
普段の通勤から旅行や出張まで、衣類を除くと荷物のほとんどが精密機器や電化製品という方は珍しくありません。スマホやノートパソコンはもちろん、モバイルバッテリーや各種ケーブル、カメラ、さらには電動歯ブラシやひげ剃りまで多岐にわたります。
これらをバッグの中で衝撃から守り、すっきり整理するために役立つのがセミハードタイプのガジェットケースです。持ち運ぶ機器のサイズや組み合わせは頻繁に変わるため、汎用性の高いガジェットケースはいくつあっても困らない「消耗品」と言えます。色違いで揃えておけば、ケースを開けずに中身を判別できるという利点もあります。

スタプロ(550円)より安くてデカい!? ダイソー330円ケースの衝撃
ダイソーのおしゃれな300円ショップブランド「Standard Products(スタンダードプロダクツ/以下、スタプロ)」で販売されている「ガジェットケース(大)」は、税込み550円と高品質かつ高コスパで非常に人気のある商品です。
しかし、本家のダイソー店舗で登場した「ガジェットケース」と「多用途ポーチ」は、どちらも税込み330円という衝撃的な価格設定となっています。
スタプロの550円ケースと比較しても同等以上の大きさを誇りながら、価格は220円も安い仕様です。付属する可動式の仕切り数の違い(スタプロは3枚、ダイソー版は2枚)やロゴの省略、ファスナーのスライダー構造といったコスト削減は見られるものの、十分な収納力と保護性能を備えており破格のコストパフォーマンスと言えます。


