コップを逆さにして収納するためのアイテム、『コップスタンド』。しかし、その特徴的な形を生かすと、キッチンや玄関でも意外な活躍をしてくれます。
100円ショップ『ダイソー』で販売されている『コップスタンド6個用』を使って、いろいろな場所で試してみました。
使用するのはダイソーの『コップスタンド6個用』
サイズは19×15×16cmで、値段は税込み110円。シンプルなデザインで、真ん中に仕切りのある2ブロック構造になっています。
撮影:grapeライフハック編集部
コップを逆さにして差し込むのが本来の使い方。水切りしながら清潔に保管できて便利です。
撮影:grapeライフハック編集部
しかし、実は、コップを置くだけではない意外な活用法がありました。
コップスタンドの意外な活用法
活用法1:フライパンの蓋・皿・まな板の収納に
キッチンで意外と置き場所に困るのが、フライパンの蓋。コンロ周りに直置きすると汚れやすく、かといってしまう場所も決まらない…という人も多いのではないでしょうか。
コップスタンドの溝に立てかけると、安定してすっきり収納できました!
撮影:grapeライフハック編集部
皿やまな板も同様に立てかけられます。ディッシュスタンドがいっぱいの時の追加収納としても重宝しますよ。
仕切りの両側を使えば、片方に蓋、もう片方に皿と分けて収納することもできます!
撮影:grapeライフハック編集部
なお、キッチン用品を収納する際は衛生面の観点から、ほかの用途では使用しないようにしてください。
活用法2:本・DVDの収納に
読みかけの本をリビングに置いておきたい時、平置きすると場所を取りやすいですよね。
コップスタンドに立てかけておくと、インテリアとして馴染みながらサッと取り出せます。筆者は寝室に置いて、就寝前に読む本の定位置として使っています。
撮影:grapeライフハック編集部
DVDも同じように立てかけることができます。よく観るタイトルを数枚まとめておくのに便利です。
撮影:grapeライフハック編集部
活用法3:玄関でスリッパ・サンダルの収納に
玄関に来客用のスリッパやサンダルを置いておくと、床に並べるだけでは見た目が散らかりがち。
コップスタンドを玄関に置いて、スリッパの底を溝に差し込むように立てかけてみると、すっきりと収まりました。
限られた玄関スペースでも縦に収納できるので、床面積を取らずに済むのも嬉しいポイントです。
撮影:grapeライフハック編集部

