2026年7/1〜10/31 世界にひとつだけの模様をつくる染めあそび

「タタキ染め」は、藍染の原料であるタデアイの葉を布に押し当てて色を染めるもの。
シンプルながらもアーティスティックで、小さなお子さまも楽しめます。
自然の形や色をそのまま布に写し取る「タタキ染め」は、一つ一つの作品が唯一無二のオリジナルアートです。
「岬藍」の柏木康司さん・圭子さんご夫妻は、神戸で和文化サロンを運営していた経験を活かし、自然とアートを融合させたこの体験をレクチャーしてくれます。
そして、使用する植物はご夫妻が育てた岬自慢の「タデアイ」です。

手のひらサイズのタデアイと楽しむ、特別な染め体験
この「タデアイ」はバジルほどの大きさが一般的。
ところが、半島で目一杯の太陽を浴びながら潮風とともにすくすく育つ柏木ご夫妻のタデアイは、大人の手のひらほどもある大きさで専門家も見学にくるほど。
「タタキ染め」は、藍の生葉をたたいて染める原初的な藍染め。
特別な技術や知識は必要ないので、子どもから大人まで誰でも簡単に楽しむことができます。
「タタキ染め」は、フレッシュな藍の葉が収穫できる夏限定の藍染体験です。
木槌でトントコ、お子さまも楽しみながらできるのでぜひご家族でも参加してみてください。

