【第67回内子笹まつり】五百メートルの彩りと幻想の灯り、伝統息づく夏夜のまち歩き(愛媛/内子町)

2026年8月6日(木) ~7日(金) 懐かしさと新しさが出会う、心まで涼しくなる夏の夜の物語

愛媛県内子町で長きにわたって愛されてきた「内子笹まつり」が、2026年も8月6日(木)・7日(金)の2日間開催されます。
昭和32年に誕生し、地域の繁栄と感謝を込めて続けられてきたこの七夕まつりは、夏の風物詩として多くの人々を魅了してきました。

会場となる本町通り商店街周辺は、約500メートルの通りが鮮やかな笹飾りで彩られ、昼と夜で異なる幻想的な表情を見せてくれます。
懐かしさと新しさが調和するこのイベントは、夏の思い出づくりにぴったり。
家族連れはもちろん、友人同士やカップルでの参加にもおすすめです。

伝統を守りながらも、誰もが安心して楽しめる工夫が詰め込まれているのも内子笹まつりの魅力。
安心感とワクワク感が共存する会場で、心も体もリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

色とりどりの笹飾りが並ぶ町並みで、夏のひとときに新しい感動を

内子笹まつりの最大の見どころは、500メートルにわたって連なる多彩な笹飾りです。

地元の商店や住民が丹精込めて手作りした飾りは、同じものがひとつとしてありません。
和紙や折り紙で丁寧に仕上げられた細工が風に揺れる様子は、まるで物語のワンシーンのよう。

昼間は太陽の光を浴びてキラキラと輝き、夜になるとランタンの優しい灯りに包まれて幻想的な雰囲気に変わります。
歩きながらお気に入りの飾りを探す楽しさや、毎年新しい発見に出会えるのもこの祭りならでは。

歴史ある町並みとともに、手作りの温もりや地域の絆を感じられるのも魅力のひとつ。
地元ならではの心のこもったおもてなしや、住民同士のふれあいも街歩きを一層豊かなものにしてくれます。
遠方からの来場者も、伝統息づく町並みと手仕事の美しさに心癒やされること間違いなし。

配信元: イマナニ

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