夏はベランダや玄関、窓のまわりにクモの巣ができやすい季節です。
見つけるとすぐに取り除きたくなりますが「このやり方で合っているの?」「何度も同じ場所に作られる」と悩むことも多いでしょう。
そこで、本記事ではビルメンテナンスや害虫駆除などを行っている、株式会社ダイキチに、クモの巣を取る前に確認したいポイントや、正しい取り方を聞きました。
払う前に確認したいポイント
クモの巣は、屋内外を問わず発生しますが、除去する前に見ておきたいのはクモの巣のある場所と卵の有無です。
※写真はイメージ
クモの巣の場所が高い場所にあるか、手の届く範囲なのかで掃除方法や道具が変わります。
また、巣の近くに卵が付着していないかどうかも確認が必要です。掃除をしても卵が残っていると、再びクモが繁殖し巣ができる原因になります。
※写真はイメージ
高い場所にできたクモの巣の掃除方法
高い場所にできたクモの巣を掃除する場合、柄の長さを調整できる、クモの巣除去用のほうきを使うと便利です。
脚立を使わずに掃除ができるため、安全面も確保できます。
ポイントは、ほうきの毛先に排水口ネットをかぶせること。クモの巣は粘着力が強く、そのまま払うと、ほうきの毛に絡みついてしまいます。
ネットをかぶせておけば、使用後に外すだけで済み、手入れも楽になるでしょう。

