地域の皆さまが気軽に足を運べる場所

西条中央病院はそもそも72年前に、倉敷「大原美術館」を作った、大原孫三郎の息子が設立した病院という歴史があり、絵画のある病院として長年親しまれてきました。
今回改めてアートによる心のケアに取り組もうと「ホスピタルアートプロジェクト」をスタートさせたという背景があるのだそう。
約200台分の駐車場が用意されているため、遠方からの来場も安心!
外来診療時間内であればどなたでも無料で鑑賞できるので、友人や家族と一緒に訪れるのもおすすめです。

なお、病院内での開催のため、院内での写真撮影は禁止されています。
院内のルールや職員の案内にはご協力ください。
第1弾の常設作品やワークショップ情報にも注目

「ホスピタルアートプロジェクト」は今回が第2弾。
第1弾では自然画家・絵美さんによるライブペインティングが実施され、誕生した大作「Birth(バース)」は新館1階に常設展示されています!
567cmもの巨大キャンバスには「いのちの循環」や「祈りと希望」などのメッセージが込められ、数字が隠された遊び心も魅力のひとつ♪
ご来院の際は、ぜひ足を止めて、近くでご覧ください。

また、10月31日(土)には「LOVE健康フェス」内で絵美さんを講師に迎えたオリジナルアートバッグ作りワークショップを開催予定!
詳細は公式HPやInstagramで随時発信されるので、気になる方はぜひチェックしてみましょう。

