【広島県福山市】レジャー施設・みろくの里で、ホラー専⾨制作会社・怖がらせ隊が、お化け屋敷を実施

コンテンツとお化け屋敷パスポートを紹介

お化け屋敷には2つのコンテンツがある。


ウォークスルー型お化け屋敷「ミロッキー0(zero)狂気のバースデイ」は、懐かしの館で開催。オリジナルキャラクター・ミロッキーにフィーチャーしたお化け屋敷第3弾だ。

距離は92メートル、所用時間は、10~15分。年齢制限は、3歳~。小学生以下は中学生以上の付添者の同伴が必要だ。身長制限はない。料金は1人1回、中学生以上900円(税込)、3歳~小学生600円(税込)。1回あたり4名までだ。


脱出ゲーム型お化け屋敷「戦慄の遊園地倉庫」は、ニュース館で開催。倉庫に棲みつく謎の老人に見つからないよう、制限時間内ロッカーの鍵を見つけてミッションクリアだ。

所要時間は、15分。年齢制限は、小学生~。小学生以下は中学生以上の付添者の同伴が必要だ。身長制限はない。料金は1人1回、中学生以上800円(税込)、3歳~小学生500円(税込)。1回あたり定員12名だ。

ミロッキーに呪われるリング(イメージ)

また、2つのコンテンツは、それぞれプラス300円で恐さ倍増ver.にバージョンアップが可能。両方をお得に楽しめるお化け屋敷パスポートも販売する。料金は、1人各1回、中学生以上1,600円(税込)、3歳~小学生1,000円(税込)だ。

いずれの利用も、みろくの里の入場料が別途必要。フリーパスは対象外だ。

ホラー専⾨の制作会社、怖がらせ隊

代表取締役社長の今出彩賀氏(左)とお化け屋敷プロデューサー岩名謙太氏(右)

怖がらせ隊は、「どんな場所でも」アイディア×演技力で、最高のホラー空間にする。バンダイナムコアミューズメント「ナンジャ怨霊フェス」、富士急ハイランドの「戦慄迷宮」協力等、イベント開発実績が多数ある。

みろくの里の中四国最恐お化け屋敷へ出かけてみては。

■みろくの里
住所:広島県福山市藤江町638-1

みろくの里HP:https://mirokunosato.com
みろくの里Facebook:https://www.facebook.com/mirokunosato
怖がらせ隊:https://kowagarasetai.com

(熊田明日良)

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