母犬のそばで、おしりを丸出しにしながら無邪気に過ごしていた赤ちゃん犬。そんな愛らしい姿から、わずか3ヶ月後の成長ぶりを収めた投稿が大きな話題となりました。
話題となった投稿は記事執筆時点で379万再生を突破。「可愛い」「はっはやい!」などのコメントが寄せられています。
【動画:母犬に挟まれ『おしりを丸だし』にしていた赤ちゃん犬→たったの3ヶ月後…同じ犬とは思えない『成長』】
無防備なおしり
Instagramアカウント「keikok22」に投稿されたのは、生まれたばかりのシベリアンハスキーの子犬が成長していく様子。シベリアンハスキーの赤ちゃんたちは母犬に見守られながら過ごしており、この日は思わず笑みがこぼれるような愛らしい場面が収められていたそうです。
小さな子犬が仰向けになって後ろ足をバタバタ。母犬の体との隙間にすっぽり収まるほど小さく、ピンク色の肉球やちょこんとしたおしりがのぞく無防備な姿が印象的だったといいます。
わずか3ヶ月で…
場面が変わると、子犬は生後3ヶ月を迎え、お散歩の練習へ。リードを付けて外へ出ると、嬉しさがあふれてしまったのか、ぴょんぴょんと飛び跳ねるような足取りで歩き始めたのだとか。左右に揺れるおしりも何とも愛らしく、投稿主さんの「後ろ姿のおしりがかわいい♡」という言葉にも思わず納得してしまいます。
隣ではママハスキーが落ち着いた足取りで歩き、そのペースに合わせるように子犬も前へ進んでいきます。赤ちゃんだった頃は母犬の体に隠れてしまうほど小さかったのに、今では並んで歩けるほどに成長。わずか3ヶ月とは思えない変化からは、子犬の成長の早さがひしひしと伝わってくるのでした。

