判断に迷ったらパッケージを確認
家庭で乾燥剤の種類を見分ける時は、見た目だけで判断せず、製品パッケージの注意事項を確認することが大切です。
エステーも、各製品に記載された注意事項を守る必要があるとしています。
加熱してはいけない乾燥剤を電子レンジに入れると、発熱や発火、破裂につながるおそれがあるため注意が必要です。
中身が分からないもの、表示が読めないもの、再利用方法が書かれていないものは、加熱しないほうが安全でしょう。
※写真はイメージ
食品に入っている乾燥剤は、種類によって再利用できるものとできないものがあります。
自己判断で加熱せず、表示や注意事項を確認して安全に扱いましょう。
[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]
出典 エステー株式会社
