「やけどした?」と言われたアトピー女性→100種類以上のコスメを試してみたら…… “驚きの姿”に「アトピー女子の希望ですね」

「やけどした?」と言われたアトピー女性→100種類以上のコスメを試してみたら…… “驚きの姿”に「アトピー女子の希望ですね」

 アトピーの女性が大好きなメイクを楽しむため、あらゆるアイテムを試してたどり着いたメソッドをInstagramに投稿。努力で手に入れたとびきりの“かわいい”が反響を呼んでいます。投稿は記事執筆時点で23万回以上再生され、2000件以上の“いいね”を獲得。どんな仕上がりになるのか、楽しみですね。

アトピーでも使えるコスメを探し求めて

 動画を投稿したのは、身長133センチでロリータファッションにランドセルを背負って活動する「夕霧わかな」(@ugiri_w1)さん。コンプレックスもポジティブに捉えてエネルギッシュに突き進む姿勢が人気で、以前はロリータファッションで米アリゾナ州の砂漠を歩く姿がネットで話題になりました。

 そんな夕霧さんは小さなころからずっとアトピー性皮膚炎を患ってきました。現在はメイクをすることができる状態にまでなったものの、素顔だと赤みがあることから「やけどした?」などと聞かれることもあるそうです。 

 今回「アトピーちゃんの鉄壁カバーメイク」と題して投稿されたメイク動画では、肌荒れせずに使えるアイテムが限られている夕霧さんが、100種類以上のコスメを試して会得した方法を公開します。

 なお、夕霧さんが使っているアイテムを知りたいという声は少なくないのですが、実際にはどんな肌状態でも絶対に使えるコスメというのは存在しないもの。別投稿では、夕霧さんが使えるものがほかの人にも合うとは限らず肌荒れしてしまった場合に責任が取れないので、商品名を教えることはしないと説明しています。

 さらに、使用したいコスメがある場合は皮膚科にてパッチテストを行うように勧めています。また、同じ動画内ではメイクができない状態のときは、無理にメイクをする必要はないことも併せて伝えています。

ベースメイクは肌に合うものを厳選

 最初は、まず日焼け止めでUV対策。UVカットは大切ですが、日焼け止めはその性質上刺激の強いものが少なくありません。夕霧さんも、肌に合うものを厳選しているのだとか。

 次にトーンアップ効果のある下地を塗ります。本当は、赤みをカバーするグリーンのカラーコントロール下地を使いたいとのことですが、一度そういったアイテムを使って荒れてしまったため、怖くなったそうです。

 ここで、「1番大事なパート」だというコンシーラーが登場。リキッドタイプのものをカバーしたい場所に点置きします。通常より少し多めになじませると、魔法のように赤みがサッと隠れ、トーンが均一で滑らかな肌になっていきました。

 コンシーラーで十分カバーできたら、パウダーファンデーションをブラシで塗ります。ファンデーションは保湿力やカバー力の高いリキッドタイプを使う人が多いようですが、夕霧さんの場合は「顔面地割れになって全くダメだった」とパウダー派になったといいます。

 夕霧さんのベースメイクはコンシーラーの使用量が多いため崩れやすく、キープミストはしっかりとかけたほうが良いとのこと。キープミストのあとは、ドライヤーで顔に風を当て乾かすほどの念の入れようです。

配信元: ねとらぼ

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