SNS上で注目を集めた投稿について、その背景をあらためて取材する「バズ投稿のウラ話」。今回は、2025年8月にThreadsで話題になった「3日間放置したスイカを切った結果」について、投稿者の「shippy」(@shippy4040)さんに話を聞きました。
スイカをほったらかしにしてしまった結果
2025年8月に話題になったのは、shippyさんがご近所さんからもらったスイカをうっかり3日ほど放置してしまったときの出来事です。真夏の時期は、暑さと湿気で食べ物が傷みやすいもの。水気の多い野菜やフルーツは、すぐに腐ったり熟しすぎてしまったりします。
3日置いておいたスイカを袋から出してみると……なんと表面の皮に白い“泡のようなもの”がブクブクとわいているではありませんか! 見るからにダメそうな見た目になっていますが、shippyさんは意を決してスイカをカットしてみることにしました。
グロテスクすぎる中身に戦慄
スイカをまっぷたつに切ってみると、泡を吹いたスイカの果肉は変質して糸を引き、繊維が棒状につながった臓物のようなビジュアルに! ぐちゃっとした質感の真っ赤な中身は、ホラー映画に出てくるクリーチャーの巣や内蔵のようです。黒い種がブツブツと混ざっている部分があるのも、一層グロテスクに見えますね。これは悲鳴を上げてしまいそう……。

