はじめに
暑さが厳しくなるこれからの季節、通勤・通学やレジャー、スポーツ観戦などで活躍するのがハンディファンです。最近は大風量モデルや冷却プレート付き、首掛けタイプなど種類が豊富で、「どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
デザインだけで選んでしまうと、「思ったより風が弱い」「音が気になる」「バッテリーがすぐ切れてしまう」といった不満につながることもあります。

そこで本記事では、ハンディファンを選ぶときに押さえておきたいポイントをわかりやすく解説しながら、おすすめモデルを厳選して紹介します。
風量や静音性、バッテリー容量、冷却プレートの有無などを比較しながら、自分の使い方に合った1台を見つけてみてください。
迷った場合は、売れ筋ランキングからチェックしてみるのもおすすめです。
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ハンディファンの選び方
■1. 使用シーンに合わせて風量と静音性を選ぶまず確認したいのが、風量と静音性のバランスです。
屋外で使うことが多いなら、暑さに負けないパワフルな風量を備えたモデルがおすすめ。
一方、オフィスや電車内など静かな場所では、静音性に優れたモデルの方が周囲を気にせず使えます。
最近は3〜5段階だけでなく、100段階以上の風量調節に対応したモデルも増えていますので、
細かく調整できるモデルなら、その日の気温や使用環境に合わせて快適な風量に設定できます。
■2. バッテリー容量も重要
外出先で長時間使うなら、バッテリー容量も確認しましょう。
近所への買い物や短時間の外出なら3,000mAh前後でも十分ですが、テーマパークや野外フェス、スポーツ観戦などでは5,000mAh以上あると安心です。
ただし、大容量になるほど本体は重くなる傾向があります。
毎日持ち歩くなら、重量とのバランスもチェックしておきたいポイントです。
また、USB Type-C対応ならスマートフォンと同じケーブルで充電できるため、荷物を減らせます。

■3. 冷却プレート付きなら暑さ対策にも
近年トレンドなのが、冷却プレート付きハンディファンです。
プレートを首元や手首などに直接当てることで、送風だけでは得られないひんやり感を味わえます。
炎天下でのイベントやテーマパーク、スポーツ観戦など、暑さが厳しいシーンでは特に重宝する機能です。
■4. 持ち運びやすさ・便利機能もチェック
ハンディファンは毎日持ち歩くことも多いため、サイズや重量も使い勝手を左右します。
軽量モデルならバッグに入れても負担になりにくく、通勤・通学にも便利です。
また、首掛け・卓上・手持ちの3WAYや4WAYに対応したモデルなら、シーンに合わせて使い分けられます。
LEDディスプレイでバッテリー残量を確認できるモデルや、バッグへ取り付けられるカラビナ付きモデルも人気です。

