
SNSで話題の「DJI Osmo Pocket 4」とは?
付属のミニ三脚を取り付けたDJI Osmo Pocket 4DJIはドローンのパイオニアとして知られる中国のブランドで、手ブレを抑えて滑らかな映像が撮れる「ジンバルカメラ」も人気シリーズとして展開しています。
2026年4月に発売されたOsmo Pocket 4は、名前の通り手のひらに収まるポケットサイズながら、本体内部に3軸のジンバルを搭載。移動しつつカメラを回してもデジタル特有の歪みがなく、まるでプロが制作したような安定感のある動画に仕上がるのが最大の特徴です。
上位モデルの「Osmo Pocket 4P(Pro)」も同年6月に登場しており、広角レンズと中望遠レンズを備えたデュアルカメラシステムを採用。よりダイナミックな演出が楽しめますが、「とにかく気軽に動画を撮影したい!」という場合は、シンプルな構成のOsmo Pocket 4が適しています。
Osmo Pocket 4の魅力と3つのおすすめポイント
「実際のところ、何がそんなにすごいの?」と気になっている方に向けて、Osmo Pocket 4の魅力を3つのポイントに絞って紹介します。どれもSNS用の動画撮影と相性抜群の機能ばかりなので、ぜひチェックしてみてください。
強めの手ブレ補正でなめらかに仕上がる
DJI Osmo Pocket 4を起動した様子Osmo Pocket 4の最大の魅力は、なんといっても手ブレ補正が強い点です。
本体に内蔵された3軸のメカニカルジンバルが「歩く・振り向く・しゃがむ」といった動きを瞬時に感知し、映像がブレないよう自動で調整。スマホ撮影ではどうしても出てしまうカクカク感やブレが気にならず、まるで固定カメラで撮ったかのような滑らかな映像に仕上がります。
さらに1インチCMOSセンサーを採用しているため、明るい場所はもちろんのこと、キッチンなど照明が控えめなシーンでもクリアで自然な色味を捉えられるのもうれしいポイント!
コンパクトだからVlogが撮りやすい
コンパクトで持ち運びやすいDJI Osmo Pocket 4本体重量はわずか190g。スマホほどの軽さで、片手にすっぽり収まるサイズ感です。カバンやポケットにもサッと入るので、今日のランチや子どもが遊ぶ様子など、思い立ったタイミングで気軽に取り出せます。
本格的な機材を持ち歩くというハードルがなく、日常の一コマをカジュアルに残したい人にぴったり。
横動画にも対応!SNSに即投稿できる
DJI Osmo Pocket 4は横動画も撮影できるInstagramのリールやTikTok、YouTubeショートは縦長の動画がメインですが、横向きで投稿したいシーンもあるはず。Osmo Pocket 4なら横動画は4K解像度でよりきれいに撮影が可能で、録画した映像をそのままSNSにアップできます。
DJIもiPhoneも投稿には向いていますが、特にDJIは“撮って出し”でも映像が美しく、編集の手間が省けます。ディスプレイ右下の矢印マークをタップすると自撮りモードに切り替えられるため、Vlogで役立つ機能の一つです。

