8月9日の開催概要

(C)2015「母と暮せば」製作委員会
8月9日(日)の「長崎原爆の日」には、山田洋次氏の作品『母べえ』『母と暮せば』を上映。上映後のトークショーに山田洋次氏と主演の吉永小百合氏がそろって登壇。

(C)2007「母べえ」製作委員会
同映画祭にはこれまで、山田洋次氏が1度、吉永小百合氏が3度ゲストとして登壇しているが、二人そろっての登壇は今回が初めてになる。聞き手は、立花珠樹氏。
料金は、映画2本立てとトークショー付きで2,600円均一。
16年目の開催に向けてクラファンを実施

同映画祭では、2027年の第16回開催に向け、クラウドファンディングを実施している。2012年に個人で始めた映画祭は、今年で15年目を迎えた。一方で、会場費、上映料、ゲストの交通費や宿泊費、チラシなどの制作費をはじめ、継続開催には多くの費用が必要だ。
次の16年目へ映画祭をつなぎ、戦争の記憶と記録を若い世代へ伝えていくため、目標金額15万円を掲げ、支援を募っている。支援金は、2027年に開催予定の第16回映画祭の会場費、上映作品の上映料や素材費、ゲストの出演・交通・宿泊費、広報物の制作費など、開催費用の一部として活用される。
リターンは、主催者からのお礼メールや、2027年の映画祭チラシへの名前掲載、来年の上映鑑賞券付きのプランなどを用意している。
