「情けない…」若者への偏見を抱いていた50代の私が、駅のホームで目撃した光景とは【体験談】

「情けない…」若者への偏見を抱いていた50代の私が、駅のホームで目撃した光景とは【体験談】

自分の思い込みを恥ずかしく感じた

私はその様子を見ながら、「最近の若者は……」と、ひとくくりにして考えていた自分が恥ずかしくなりました。むしろ、すぐに動けなかったのは私のほうだったからです。

女性が無事に帰れる状態になったとき、高校生たちは特別なことをしたという様子もなく、「よかったですね」と笑顔で去っていきました。その姿が、とても頼もしく見えました。

まとめ

私はあの日以来、「最近の若者は」と決めつけるのをやめようと思うようになりました。世代に関係なく、周囲に目を向けて行動できる人はいるのだと実感したからです。そして、若い世代から学ぶこともあるのだと感じました。外見やイメージだけで判断せず、目の前の人や行動を見ることを大切にしたいと思っています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:日下田花男/50代男性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
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配信元: 介護カレンダー

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