自分の思い込みを恥ずかしく感じた
私はその様子を見ながら、「最近の若者は……」と、ひとくくりにして考えていた自分が恥ずかしくなりました。むしろ、すぐに動けなかったのは私のほうだったからです。
女性が無事に帰れる状態になったとき、高校生たちは特別なことをしたという様子もなく、「よかったですね」と笑顔で去っていきました。その姿が、とても頼もしく見えました。
まとめ
私はあの日以来、「最近の若者は」と決めつけるのをやめようと思うようになりました。世代に関係なく、周囲に目を向けて行動できる人はいるのだと実感したからです。そして、若い世代から学ぶこともあるのだと感じました。外見やイメージだけで判断せず、目の前の人や行動を見ることを大切にしたいと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:日下田花男/50代男性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

